診療科目のご案内

妊娠Q&A

一人で不安を抱え込んではいませんか?
こんな悩みにはお答えできるかも? でも、きっちりとは、診療を受けてくださいね。

「生理が遅れてるみたい?でも、妊娠検査薬では(-)なんだけれど?」

今の妊娠検査薬は、妊娠してから約2週間経たないとわかりません。単に排卵が遅れただけかそれともまだ妊娠してから日が浅いのか・・・?

「おりものに少し出血が混ざる。癌かしら?」

確かに不正出血の一番怖いものは癌ですが、それほど頻度が多いものではありません。むしろ、ホルモン異常など機能的なものの方が多いかも?

「生理周期がこんなばらばらでいいの?」

今子供がほしい時期ですか?それなら原因をしっかり調べたほうがいいでしょう。でもほしくなければ、原因によってはもう少しみれるかも?

「前はこんなに生理痛がきつくなかったのに?」

子宮内膜症かもしれません。対症療法だけではだめかも?

「妊娠と気づかずに薬を飲んでしまった。」

何をいつどれぐらい?意外といけるものも多いのですが・・・。

「妊娠でもインフルエンザワクチンはしてもいいの?」

特に、ワクチンに対して特異体質なく、体調も悪くなければ一応、OKです。

「彼氏がどうも性病みたい?」

まずしっかりと両方がそろって検査をし、もしもの場合は同時に治療しましょう。症状のないものもありますよ。

「卵巣が腫れているといわれた。ほっといてもいいの?」

真の腫瘍なのか、機能性の類腫瘍性病変なのか?もし真の腫瘍が強く疑われる場合は間接画像診断として、 MRIやCTの追加検査、血液検査(腫瘍マーカー)などしてみて、治療方針を決めましょう。

「何か膣から出てきたみたいで、硬いものが触れる」

おそらく子宮が下がって、入り口を触れておられるのでしょう?手術の方がいいこともあります。

「ピルって飲み続けても大丈夫?」

長く続けるためにも定期健診をきっちり受けてくださいね。

「めっちゃ痒いんだけれど?」

カンジダ、トリコモナス、毛じらみ、単なるかぶれ、それとも糖尿病?

「骨がやせ気味といわれたけど、ホルモン補充は、乳癌、子宮癌が心配」

骨にはホルモン作用、でも乳房や子宮には大丈夫という新薬も出ましたよ。コレステロールにもいいそうです。

「C型肝炎ウイルスが(+)といわれたけれど、ベビーへの感染予防は?」

B型肝炎と違って、ワクチン等の予防ができません。でも赤ちゃんにうつったのかどうかフォロー検査はいりますよ。

「カンガルーケアがしたいのだけれど?」

是非してあげてください。助産師がご指導します。

「子供も立会いさせたいのだけれど?」

子供さんの年齢によりますが、ご主人なりどなたかの下であれば可能です。

「手術の剃毛、お産の浣腸、剃毛はいやなんだけれど?」

当院では原則としておりません。ご安心ください。

「もしかしてコンドームが破れたかも?」

緊急ピルを試してみましょう。

「外陰部にいぼのようなものができて、増えてきている感じ」

おそらく尖圭コンジロームでしょう。一種の性感染症です。外来でレーザーにて簡単に治療ができます。

「帰省分娩したいのですが?」

特に何も異常なければ、34週ぐらいからいらして下さい。

「女性医師はおられますか?」

はい、常勤の女性医師が勤務しております。外来などの担当日は受付などでご確認ください。

「他の病院で流産しかけているといわれました。どうすればいいでしょう?」

今の流産の原因に対しては胎児側の異常が多いといわれています。したがって、常識範囲で働いてもらいながら、経時的にフォローしてもらいましょう。

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